ボディーメイクは心のメイキング

サロン経営

スタッフ育成

双子育児

何かと忙しく充実した日々を過ごしている

自分のモチベーションと健康維持

それを継続するために週三回続けている

ボディーメイク

主に筋トレ
と言うか、ほぼ筋トレ

40歳も超えてくると何かしら

身体のどこかにガタが出てくるわけで

同級生の間でも

腹が出たとか
どこそこが痛いとか
ちらほら聞くようになるわけで

自分も然り

若い時は何も考えず

その日を思うように生きていれば良かったものが

この歳来ると

努力をしないと劣化するわけで

そういった現実と向き合わずに背を向けると
しっぺ返しが来るわけで

これが現実

ボディーメイクを続けると言う努力は
家族との時間を割いて作るわけで

それには
子供たちのとのコミニケーションが減ったりするわけで

シングル家庭の我が家においては

大なり小なりリスクがある

ジムに通って、もう8年位になるであろうか?

その間、月に1回通うくらいを1年ほど
怠けた時期もあった

だから辞めればどうなるか?

自分の身体がどう劣化するか?

よくわかっているつもり

シビアな言い方をすれば

人間の身体
半世紀近くも稼働すれば
重力に従いやすくなり
垂れてくる

まずお腹

表情

二の腕

特に40歳代以降は
筋肉の退化が大きくなると言われている
男性の場合

30歳代までの頃だと鍛えた分だけ成果が出ていたものも

40歳代以降は鍛えても退化も平行して進んでいるので大きな成果を得にくい

言い換えればプラマイゼロ

もしくは緩やかな右下がり

あわよくば緩やかな右上がり

ただ
ここでよく考えてみれば

もしやっていなければ
おそらく

大きな右下がり下降線を迎えるだろう

もともと学生時代のスポーツで膝の故障を抱え

30歳代のときの入院で体力ダウンを招き悪化

30歳代後半の時は
しゃがめない
正座ができない

このまま歩けなくなるんじゃないか?
と思うぐらい調子が悪かった日々

同級生の整形の医師に診てもらったとき

「筋肉をつけなさい」
と言われ、
以来続けること

約8年

今は膝が全く痛くない

中学生の体育部してる娘と短距離しても勝てるレベルまで回復

当時見てもらった医診にボディメイキング続けていることを伝えると

「まだやってるんだ!すごいね」って

継続は力なり

経営で壁にぶち当たった時

筋トレは最強のソリューション

鏡に映る職人として

最高のパフォーマンス

続ける事は

とてつもないエネルギーと

努力と意志がいるけど

その先に見えるものがあるから
今日も続けている

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