シングル家庭笑顔の泉

2019年3月24日

円満な家庭

理想の育児

って何だろう?

私が双子の娘たちを
一人で育てるようになって

早、丸7年が過ぎた

時々この壁に衝突する

シングル家庭においては
若干、ご夫婦揃ってる家庭より
何かしらのトラブルを抱えてる
パターンが多いように感じる

子供の不登校
親子ゲンカ…

そういう意味では我が家も
離婚届出とかじゃないケースで
シングルになった家庭だけど

そんなご家庭の気持ちがよくわかる

そもそも
一人で二役は無理なんですよ

二人の力にはやっぱ及ばない

一人で二人分の事すれば
クタクタになる

そして疲れて
親も妥協しがちになる

我が家も然り

娘たちに くよくよ考えさせる時間を与えず
強く前向きに歩ませたい

シングルでも子供がやりたいと思う良いことはさせたい

そう思い、

小学三年からミニバスを支え
中学ではテニス🎾とバスケ🏀

幸い、良きチームメートの保護者の方々に巡り会えたので
かなり助けてもらってここまで来られたけど
その分、休日を返上して
車出しや手伝いの年間スケジュール

そんな事を
経営と社員教育
育児しながらやるんだから
そりゃ〜半端ないよ

心折れる時も沢山あった

妥協もしたくなる

いつも
「これでいいのか?」
って、自問自答して生きてきた

小学6年生のミニバス卒団式の時に
親やチームメート
世話になった保護者陣や
監督に向けての
作文

聞いた時
泣いた

コイツらわかってたんやな
「親の大変さや感謝という事を」って

成長させてもらえたな
皆んなに

ミニバス入れて良かったって
心から思った

中学に入ってテニスとバスケ

それぞれの道を歩み出した

別々の部に一人であっち行きこっち行き
するんだから
どんな状況かちょっと想像してもらえれば
わかると思う^^;

子供に偏り過ぎてもお客様やスタッフに迷惑かけるし
仕事に偏り過ぎても育児放棄みたいになるw

この絶妙なバランス取るのが大変でw

でも、我が家において
そういう意味では

私が仕事してる間
ゴチャゴチャ言う人(妻)が居ないからか

「自立心」
が、娘たちの中に芽生えたかもしれない

中二の終わりくらいには
ハッキリとした進路を
自分達で決めやがった

「将来なりたい」
が、もう決まってる
みたいw

本人達はその事の素晴らしさに
気づいてないようだけど

思えば、
辛い事があった分
得た成長かもしれないし
そう思いたい

結局、現在進行形で
答えなんかわかんないけど

ひとつ思う大切なことは

この笑顔かな

正直に一生懸命生きて
損はない